
まずはお願いを一つ、質問を一つ、わからないときの表現を一つ。すべて理解できるようになる前でも、短いやり取りを練習できます。
何でもjaと答える前に
オランダのお店で質問され、自信たっぷりにjaと返事。でも、わかったのは自分の自信の強さだけ。いらない袋を三つ受け取る前に、聞き返す一言を用意しておきましょう。
ここではオランダでの日常表現を扱います。知らない相手にはuを使った丁寧な質問が役立ちます。買い物や道を尋ねることなど、小さな目的を一つ選びましょう。八つ全部を続けて暗唱する必要はありません。
外で使える8つの表現
| オランダ語 | 日本語 |
|---|---|
| Goedemiddag. | こんにちは。(午後のあいさつ) |
| Ik wil graag een broodje, alstublieft. | 小さなパンを一つお願いします。 |
| Hoeveel kost dit? | これはいくらですか。 |
| Kan ik pinnen? | カードで払えますか。 |
| Waar is het station? | 駅はどこですか。 |
| Sorry, ik begrijp het niet. | すみません、意味がわかりません。 |
| Kunt u dat herhalen? | もう一度言っていただけますか。 |
| Kunt u wat langzamer praten? | もう少しゆっくり話していただけますか。 |
Broodjeは文脈によって小さなパンや具を挟んだパンを指します。必要なら具も伝えましょう。Pinnenはカードで払うことです。この質問だけで、どのカードでも使えると決まるわけではありません。
Kunt u…は丁寧な形です。親しい相手にはKun je dat herhalen?とも言えます。聞き返すことも会話の一部。そこで失敗したと思う必要はありません。
一部分だけ入れ替える
少しだけ変えます。Ik wil graag een broodje → Ik wil graag een koffieでパンをコーヒーに。Waar is het station? → Waar is de supermarkt?で駅をスーパーに変えます。後者は冠詞もhetからdeに変わるので、de supermarktを一組で覚えましょう。
文字を英語やローマ字と同じ読み方で読もうとせず、まずオランダ語の音を聞きましょう。下に紹介するフローニンゲン大学の入門資料も、次に学ぶきっかけになります。
相手の返事も練習しよう
お店での短いやり取りです。金額は練習用の例です。
Goedemiddag. Ik wil graag een broodje, alstublieft.
こんにちは。小さなパンを一つお願いします。
Vier euro vijftig, alstublieft.
4ユーロ50セントです。
Kunt u dat herhalen?
もう一度言っていただけますか。
Vier vijftig.
4ユーロ50です。
Dank u wel. Kan ik pinnen?
ありがとうございます。カードで払えますか。
ここではvier vijftigが4.50ユーロという値段を表します。質問だけでなく、答えの数字を聞き取る練習もしましょう。金額がわからなければ、書いてもらったり表示を見せてもらったりできます。
三つの場面で答えてみよう
表を隠して声に出して答えてから、解答を開きましょう。ここにあるのは簡単な例で、ほかの適切な言い方でも構いません。
1. レジでカード払いができるか聞きたい。
Kan ik pinnen?
2. 返事が速すぎたので、ゆっくり話してもらいたい。
Kunt u wat langzamer praten?
3. 駅を探している。場所を聞きたい。
Waar is het station?
文字を見て一回、見ずに一回。その後、パンをコーヒーに、駅をスーパーに入れ替えましょう。翌日は読む前に一つ思い出してみます。二分という時間は練習案で、流暢さの保証ではありません。
次の練習へ一言を持っていく
Levelinguaで実際に使う表現を学び、組み合わせて練習できます。話せる言語に日本語、学ぶ言語にオランダ語を選んでください。この例文はガイド用で、アプリ内の特定のレッスンを示すものではありません。
参考資料・関連情報
このガイドの練習や時間配分は提案です。自分のレベルと使える時間に合わせて調整してください。
もっと詳しく知りたいことや、わかりにくい説明があれば、こちらへ: info@levelingua.com.


